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自社プラットフォームを構築するBIMソフトウェア

自社のBIMビューア、CDE、デジタルツイン、BIMアプリケーションを構築できます。

xeoVisionは、xeokit SDK & xeokit Data Engine、再利用可能なソリューションコンポーネント、当社の連携ノウハウを組み合わせ、IFC、Revitなどのエンジニアリングデータを、自社で管理する環境の中で実用的な業務ワークフローへと変えます。実績あるデータ処理とシステム連携を土台に構築できます。

重要インフラ向け、データ主権を守るソリューション セキュアなBIM、VDC、デジタルツイン、アセットマネジメント

xeoVisionアプリケーションを試す

このフレームワークで構築した、実際に動作するアプリケーションをお試しください。

xeoVisionで開いた建物モデル。ナビゲーションツールバーとビューキューブが表示されています。

評価するモデルを選択

IFC、Revit、STEP、点群など

xeoVisionを開く ↗

実績ある技術

xeoVisionを支える可視化技術であるxeokit SDKは、業界の幅広い組織で使われています。主な組織は次のとおりです。

参画インテグレーター
1,000+
世界での導入実績
200+
ライセンス契約ベンダー
60+
評価中の組織
100+
  • Thinkproject
  • Fieldwire by Hilti
  • BEXEL
  • Libal CDE
  • OpenProject
  • Service Works Global
  • Capmo
  • Madaster
  • DB Engineering & Consulting
  • buildagil
  • Plotjet
  • Albert-ing
  • Augmenta
  • Versatile.ai
  • D-Studio
  • Eyeonim
  • HOK
  • Interaxo
  • DBI Digital Building Industries
  • BIM Data
  • Fraunhofer Italia
  • Project Networld
  • AltoQi
  • Gespro
  • UMass Boston
  • Fonn
  • Netprojet
  • Open Experience
  • RWTH Aachen University
  • Construmarket
  • Dr. Heinekamp
  • TMM Group
  • Build 365
  • Cloudbrixx
  • Ark BIM
  • CMDBuild
  • Tribia
  • TU Eindhoven
  • Cadline Software
  • Pave by PMG
  • City of Zurich
  • Vollack Group
  • Technical University of Munich
  • Bauhub
  • B3 Gruppe
  • corner4
  • TragWerk
  • 3DS Group
  • BauApp
  • City of Hamburg
  • Taldis
  • m2ing
  • eurotronic
  • maticmind
  • upmesh
  • DSO
  • Namirial

この基盤技術は、ヨーロッパ、南北アメリカ、アジア、オーストラリアで、商用の建設(AEC)ソフトウェア、公共インフラのプラットフォーム、エンジニアリング会社、大学に活用されています。

導入事例を読む ↗

どんなBIMソリューションを構築しますか?

チームでプロジェクトビューを共有する、重要インフラのアセットを運用につなげる、自社製品にBIMを組み込む。実際のアプリケーションから始めて、必要な成果に合わせて調整できます。

重要インフラ · セキュリティ・防衛

重要アセット向けのBIM・VDC
データも環境も、自社の管理下に

計画中の工事を評価し、プロジェクトチームの足並みをそろえ、長期にわたるアセットの保有に備えます。空港、発電所、防衛・軍事施設、データセンターのBIM・VDCワークフローをつなぎ、機密性の高いプロジェクト情報を自社の管理下に置けます。

重要インフラ向けBIM・VDCを見る
  • 自社のBIM・VDCワークフローモデル、各専門分野、プロジェクトチームを共通のプロジェクト環境に集約します。
  • 導入範囲は自社で決定ストレージと処理を自社のインフラ内に移せます。
  • 当社のコンサルティングと導入・連携支援コンポーネント、接続、アクセス要件をともに定義します。

手元のファイルから、必要な意思決定へ

IFC、Revitなどのエンジニアリングデータをそのままお持ちください。xeoVisionフレームワークが自社で管理する環境でデータを処理・可視化し、各モデルオブジェクトを業務の基盤となるレコードに結び付けます。

  1. 1既存ファイル

    すでにある情報をそのまま活用

    モデル、スキャン、CAD。RVTとRFAには、中間のIFC変換もRevitのインストールも必要ありません。

    すべての形式とプロセッサ →
  2. 2フレームワーク

    選んだ場所で処理・可視化

  3. 3自社の意思決定

    モデルオブジェクトから、アセットに関する意思決定へ

    1. A
      BIMモデル内のオブジェクトジオメトリ、プロパティ、設備ID
    2. B
      共通の識別子で照合不足や不一致はレビュー用に表示
    3. C
      資産レコードと保守根拠のある次のアクション
    具体例を見る →

ワークフロー全体の実行場所を選べます。自社サーバー、自社データセンター、または選択したクラウドリージョンです。

導入オプション 相談を予約

独自のBIMビューアを構築. 自社ブランドで、自社インフラで

データの管理権を手放さない。ビューア、処理、モデルを自社が定めた範囲内に導入し、ソリューションが依存するコードへのアクセスも確保できます。

  • 用意済みの機能から始める

    ゼロから作るのではなく、すぐに使えるBIMビューア、データ処理、システム連携からスタートできます。

  • 自社のインフラ、自社のルール

    自社インフラまたは専用環境に導入できます。プロジェクトファイルを外部の変換サービスに送る必要はありません。

  • 自社ブランド、独自パネル、同じ高速ビューア

    ユーザーが頼りにしているビューア機能はそのままに、リボン、パネル、配色、ワークフローを利用者に合わせて調整できます。

  • オープンソースのSDK、オープンなファイル形式

    出力はJSON、GLB、XKT。読み取り、保存し、ERP、BI、AIのワークフローで再利用できる形式です。

UIコンセプト:
Gridline Projectsのワークスペースのイメージ(ダークテーマ)。Revitモデルの空調ダクトで空調機が選択され、モデルの横に「Explorer」と「Properties」のパネルが表示されています。

複雑なプロジェクトを見通しよく

縦型のリボンを使い、モデルの探索、フィルタリング、プロパティの確認を共通のサイドパネルにまとめます。既存のビューア機能はそのままに、独自のブランドイメージで提供できます。

Autodesk Platform
Servicesをご検討中ですか?

BIMワークフローの代替手段として、処理もプロジェクトデータも自社環境に置けます。

IFCやRevit RVT/RFAの表示とデータワークフローについて、xeoVisionフレームワークとAutodesk Platform Services(APS、旧Autodesk Forge)の違いをご確認ください。導入形態、再利用できる出力、実用的なビジネスソリューションまでの道筋を比較できます。

xeoVisionとAPSを比較

ワークフロー全体の実行場所を選択

  1. 1
    IFC・RVT・RFAファイルを処理

    必要なxeokit Data Engineプロセッサを自社環境内で実行します。

  2. 2
    プロジェクトデータもそこに保持

    自社サーバー、自社データセンター、または選択したクラウドリージョン。

  3. 3
    ソリューションを実運用へ

    xeokit SDK、アプリケーション基盤、当社の連携支援を土台に構築します。

導入の範囲は、インフラ、対応ランタイム、ライセンス要件に応じて決定します。

まずは疑問を解消

すべての質問を見る →
xeoVisionとxeokitはどのように連携しますか?

xeokit SDKが可視化の基盤を提供し、xeokit Data Engineがエンジニアリングファイルとデータを準備します。xeoVisionフレームワークは、これらの技術に再利用可能なアプリケーション基盤、追加コンポーネント、コンサルティングと導入・連携支援を組み合わせ、ソリューションの実現を加速します。

各要素をつなぐ作業を支援してもらえますか?

はい。社内チームまたは連携パートナーと協力して、目指す成果を定義し、適切なコンポーネントを選び、ワークフローを調整し、既存のシステムと連携します。実装と提供範囲は、プロジェクトに合わせて取り決めます。

自社環境に導入できますか?

アプリケーション、選択したプロセッサ、データは、自社のインフラまたは専用のクラウド環境に移せます。閉域網での要件は、コンポーネントごとに評価します。導入オプションを見る。

社内チームやパートナーがさらに開発できますか?

アプリケーションのソースコードは、xeokit SDKライセンスのアドオンとして提供しています。ソースコードの提供方法、含まれるコンポーネント、開発権は契約で定めるため、社内チームや選定したパートナーがソリューションのブランド化、機能拡張、保守を行えます。

何を構築するか、まだ決まっていませんか? 多くのプロジェクトは、ひとつのワークフローから始まります

始めるにあたって、技術計画は必要ありません。

  1. 1 · ビジネス課題を共有30分の初回相談
  2. 2 · 既存の基盤を活用調整して既存システムと連携
  3. 3 · 導入と拡張自社環境で、将来の拡張にも対応
当社のコンサルティングと導入・連携支援 →