自社プラットフォームを構築するBIMソフトウェア
自社のBIMビューア、CDE、デジタルツイン、BIMアプリケーションを構築できます。
xeoVisionは、xeokit SDK & xeokit Data Engine、再利用可能なソリューションコンポーネント、当社の連携ノウハウを組み合わせ、IFC、Revitなどのエンジニアリングデータを、自社で管理する環境の中で実用的な業務ワークフローへと変えます。実績あるデータ処理とシステム連携を土台に構築できます。
重要インフラ向け、データ主権を守るソリューション セキュアなBIM、VDC、デジタルツイン、アセットマネジメント
xeoVisionアプリケーションを試す
このフレームワークで構築した、実際に動作するアプリケーションをお試しください。
評価するモデルを選択
IFC、Revit、STEP、点群など
その他のサンプル
実績ある技術
xeoVisionを支える可視化技術であるxeokit SDKは、業界の幅広い組織で使われています。主な組織は次のとおりです。
- 参画インテグレーター
- 1,000+
- 世界での導入実績
- 200+
- ライセンス契約ベンダー
- 60+
- 評価中の組織
- 100+
この基盤技術は、ヨーロッパ、南北アメリカ、アジア、オーストラリアで、商用の建設(AEC)ソフトウェア、公共インフラのプラットフォーム、エンジニアリング会社、大学に活用されています。
導入事例を読む ↗どんなBIMソリューションを構築しますか?
チームでプロジェクトビューを共有する、重要インフラのアセットを運用につなげる、自社製品にBIMを組み込む。実際のアプリケーションから始めて、必要な成果に合わせて調整できます。
重要アセット向けのBIM・VDC
データも環境も、自社の管理下に
計画中の工事を評価し、プロジェクトチームの足並みをそろえ、長期にわたるアセットの保有に備えます。空港、発電所、防衛・軍事施設、データセンターのBIM・VDCワークフローをつなぎ、機密性の高いプロジェクト情報を自社の管理下に置けます。
重要インフラ向けBIM・VDCを見る- 自社のBIM・VDCワークフローモデル、各専門分野、プロジェクトチームを共通のプロジェクト環境に集約します。
- 導入範囲は自社で決定ストレージと処理を自社のインフラ内に移せます。
- 当社のコンサルティングと導入・連携支援コンポーネント、接続、アクセス要件をともに定義します。
手元のファイルから、必要な意思決定へ
IFC、Revitなどのエンジニアリングデータをそのままお持ちください。xeoVisionフレームワークが自社で管理する環境でデータを処理・可視化し、各モデルオブジェクトを業務の基盤となるレコードに結び付けます。
-
1既存ファイル
すでにある情報をそのまま活用
モデル、スキャン、CAD。RVTとRFAには、中間のIFC変換もRevitのインストールも必要ありません。
すべての形式とプロセッサ → -
2フレームワーク
選んだ場所で処理・可視化
- xeokit Data EngineIFC、RVT/RFA、STEP、NWD、iModel®、RVMを読み込み → オープンなJSON、GLB、XKTを出力
- xeokit SDKブラウザ上でのインタラクティブな3D、ナビゲーション、プロパティ表示
- アプリケーション基盤+コンサルティング・連携支援当社チームとともに形にする、すぐに使えるアプリケーションワークフロー
-
3自社の意思決定
モデルオブジェクトから、アセットに関する意思決定へ
- A
BIMモデル内のオブジェクトジオメトリ、プロパティ、設備ID
- B
共通の識別子で照合不足や不一致はレビュー用に表示
- C
資産レコードと保守根拠のある次のアクション
- A
独自のBIMビューアを構築. 自社ブランドで、自社インフラで
データの管理権を手放さない。ビューア、処理、モデルを自社が定めた範囲内に導入し、ソリューションが依存するコードへのアクセスも確保できます。
-
用意済みの機能から始める
ゼロから作るのではなく、すぐに使えるBIMビューア、データ処理、システム連携からスタートできます。
-
自社のインフラ、自社のルール
自社インフラまたは専用環境に導入できます。プロジェクトファイルを外部の変換サービスに送る必要はありません。
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自社ブランド、独自パネル、同じ高速ビューア
ユーザーが頼りにしているビューア機能はそのままに、リボン、パネル、配色、ワークフローを利用者に合わせて調整できます。
-
オープンソースのSDK、オープンなファイル形式
出力はJSON、GLB、XKT。読み取り、保存し、ERP、BI、AIのワークフローで再利用できる形式です。
まずは疑問を解消
xeoVisionとxeokitはどのように連携しますか?
xeokit SDKが可視化の基盤を提供し、xeokit Data Engineがエンジニアリングファイルとデータを準備します。xeoVisionフレームワークは、これらの技術に再利用可能なアプリケーション基盤、追加コンポーネント、コンサルティングと導入・連携支援を組み合わせ、ソリューションの実現を加速します。
各要素をつなぐ作業を支援してもらえますか?
はい。社内チームまたは連携パートナーと協力して、目指す成果を定義し、適切なコンポーネントを選び、ワークフローを調整し、既存のシステムと連携します。実装と提供範囲は、プロジェクトに合わせて取り決めます。
自社環境に導入できますか?
アプリケーション、選択したプロセッサ、データは、自社のインフラまたは専用のクラウド環境に移せます。閉域網での要件は、コンポーネントごとに評価します。導入オプションを見る。
社内チームやパートナーがさらに開発できますか?
アプリケーションのソースコードは、xeokit SDKライセンスのアドオンとして提供しています。ソースコードの提供方法、含まれるコンポーネント、開発権は契約で定めるため、社内チームや選定したパートナーがソリューションのブランド化、機能拡張、保守を行えます。
何を構築するか、まだ決まっていませんか? 多くのプロジェクトは、ひとつのワークフローから始まります
始めるにあたって、技術計画は必要ありません。
- 1 · ビジネス課題を共有30分の初回相談
- 2 · 既存の基盤を活用調整して既存システムと連携
- 3 · 導入と拡張自社環境で、将来の拡張にも対応

