Revit RVT & RFAファイルを直接処理
xeokit Data Engineの一部であるxeoRVTは、APSへの接続、Revitのインストール、中間のIFCエクスポートを必要とせずに、RVTプロジェクトファイルとRFAファミリファイルを読み込みます。対応バージョンと抽出結果は、代表的なファイルで検証してください。[3] RVTとRFAの表示についてはRevitビューアをご覧ください。
Autodesk Platform Services(APS、旧Autodesk Forge)をご検討中ですか?
xeoVisionは、xeokit SDK、xeokit Data Engine、再利用可能なソリューションコンポーネント、当社のコンサルティングと導入・連携支援を組み合わせたフレームワークです。自社のインフラと要件に合わせて、ビジネスソリューションを構築できます。
IFCモデル。Revit RVT & RFAファイル。STEPファイル。xeokit Data Engineは、IFCモデルをxeoIFCで、Revitのプロジェクトファイル(RVT)とファミリファイル(RFA)をxeoRVTで、STEPのエンジニアリングモデルをxeoSTEPで処理します。[2] [3] IFCモデルはオンラインBIMビューアで開けます。
処理を、データのある場所へ。
xeoVisionフレームワークでは、xeokit SDKがモデルの可視化を、xeokit Data Engineがファイルの処理を担います。再利用可能なアプリケーション基盤、追加コンポーネント、当社のコンサルティングと導入・連携支援によって、これらの技術を自社の業務ワークフローにつなげます。
お手元のIFC、RVT、RFAファイル。
選択したxeoIFC、xeoRVT、xeoSTEPなどのコンポーネントで処理。
表示や後続のワークフローのために、モデルの出力を保存。
xeoVisionフレームワークで構築し、モデルの表示はxeokit SDKが支えます。
xeokit Data Engineの一部であるxeoRVTは、APSへの接続、Revitのインストール、中間のIFCエクスポートを必要とせずに、RVTプロジェクトファイルとRFAファミリファイルを読み込みます。対応バージョンと抽出結果は、代表的なファイルで検証してください。[3] RVTとRFAの表示についてはRevitビューアをご覧ください。
ストレージ、保存期間、アクセス、バックアップ、更新の時間枠を、自社の組織に合わせて設計できます。環境の運用は、自社チーム、パートナー、または取り決めたサービスが担います。
すぐに使えるプロジェクトとモデルのワークフローに、業務システムとの連携に必要な実装の専門知識を組み合わせます。フレームワークを見る →
アプローチを比較し、
要件に合わせて選ぶ。
どちらのアプローチも、カスタムBIMアプリケーションに対応しています。ここでの主な違いは、処理をどこで実行するか、そしてソリューション全体をどのように組み立て、運用するかです。
| 自社の意思決定 | xeoVisionフレームワークxeokit SDK+xeokit Data Engine+ソリューションコンポーネント+サービス | Autodesk Platform ServicesAPSクラウドのModel Derivative+Viewerによるアプローチ |
|---|---|---|
| モデル処理の実行場所 | 自社環境の中で。選択したxeokit Data Engineプロセッサを、オンプレミスを含む対応インフラに導入できます。マネージドサービスも選択できます。[2] | Model Derivativeの処理には、Autodeskのクラウドサービスを使用します。Autodeskの現在のFAQには、プライベートクラウド/セルフホスト型の提供はないと記載されています。[1] |
| アプリケーションのホスティングと場所 | サーバー、データセンター、クラウドリージョンを選択。アプリケーションと処理の導入範囲は、対応ランタイム、ライセンス、インフラの要件に照らして決定します。[2] | カスタムアプリケーションは別の場所でホスティングできますが、処理サービスはAutodeskによるホスティングのままです。クラウドAPIの提供状況はリージョンによって異なります。[5] [7] |
| 処理済みデータの保存 | ファイルと出力を自社インフラに保持。ストレージ、アクセス、保存期間を、処理とアプリケーションの導入とあわせて設定します。 | 対応する派生データ(derivative)は、ローカルやオフラインでの表示のためにダウンロードし、自社インフラに保存できます。ただし、元のクラウド変換サービスの実行場所が移るわけではありません。[6] |
| 抽出データの活用 | JSON、GLB、XKTの出力を活用。データの権利と実装範囲に応じて、選択した出力をアプリケーションや、レポート・連携のワークフローで利用できます。[2] [3] | Model Derivativeは、変換済みモデルとメタデータのAPIを提供しています。派生データのダウンロードが可能で、APSでもデータの抽出と再利用を行えます。[4] |
| 運用の責任 | ソリューションの環境を自社で管理。選択したフレームワークのコンポーネントを導入し、キャパシティ、セキュリティ、保存期間、バックアップ、更新の時間枠の責任分担を、自社の運用チームまたはサービスパートナーと取り決めます。 | クラウドの処理サービスはAutodeskが運用します。アプリケーション、アクセス制御、連携、関連するデータポリシーについては、引き続き利用者側が責任を負います。[1] |
| 出発点とカスタマイズ | 技術、再利用可能な基盤、提供のノウハウ。ブランディング、ワークフロー、システム連携の範囲をともに定めます。アプリケーションのソースコードの提供は、ライセンス契約によるアドオンです。フレームワークとソースコードの条件 → | 開発者向けAPIとViewer SDKに加え、カスタムソリューション向けにAutodeskのリソースと認定パートナーのエコシステムがあります。[1] [5] |
| 総コスト | ソリューションごとの範囲で。コンポーネントのライセンス、必要な場合はソースコードの権利、実装、インフラ、保守、サポートを含みます。 | 無料および従量課金のクラウドAPIの階層に加え、アプリケーションの開発、ホスティング、サポートの費用がかかります。実際の費用は、使用するAPIと利用量によって異なります。[8] |
自社のビジネス上の優先事項から考える
まずは、データの範囲、アクセスモデル、運用の責任分担から始めましょう。自社のセキュリティとガバナンスの要件に沿った導入を評価できます。
自社のファイルで評価し
ソリューション全体を計画
代表的なIFCファイルとRevitファイル、想定しているワークフロー、導入の要件をお持ちください。効果の見込める最初のリリースと、その実現に必要な作業を一緒に定義できます。
実際のデータを使って、ファイルのバージョン、ジオメトリ、プロパティ、関係性、操作性を確認します。
コンピューティング、ストレージ、アクセス、ライセンス、連携を検証します。セキュリティ、バックアップ、監視、アップデートについて取り決めます。
アプリケーションの範囲、ソースコードの権利、実装の責任分担、運用にかかる総コストを定義します。
xeoVisionは、ビジネスソリューションを構築するためのフレームワークです。xeokit SDK、xeokit Data Engine、再利用可能なソリューションコンポーネント、コンサルティングと導入・連携支援を組み合わせています。xeokit SDKは、このフレームワークの中でも可視化の基盤であり続けます。xeoVisionは単体のアプリケーションではなく、xeokit SDKに代わるものでもありません。アプリケーションとは、このフレームワークで構築するソリューションのことです。
xeokit Data Engineは自社環境への導入に対応しています。オフラインまたは閉域網(エアギャップ)でのソリューションには、ライセンス、認証、依存関係、アップデート、連携について、全体を通した検証が必要です。運用上の確約として扱う前に、その構成を取り決め、検証してください。[2]
いいえ。この比較が対象とするのは、手元のIFCファイルとRevitファイルを処理し、その結果をビジネスアプリケーションで活用することです。APS APIとの互換性、Autodeskのオーサリング機能、自動移行を約束するものではありません。元ファイルの作成や変更には、引き続き該当するオーサリングツールと権利が必要になる場合があります。
いいえ。xeokit SDKは、AGPL-3.0ライセンスと商用ライセンスで提供しています。フレームワークのアプリケーション基盤のソースコードは、xeokit SDKライセンスのアドオンとして提供しており、提供されるコードと開発権は契約で定めます。xeokit Data Engineとサードパーティのコンポーネントには、それぞれ別の条件が適用されます。フレームワークとライセンスについて読む。
この比較は、xeoVisionの提供元であるCreoox AGが、以下の公式製品資料と本サイトに記載したフレームワークの範囲に基づいて作成したものです。製品や条件は変更される場合があります。プロジェクトの要件と最新の条件をご確認ください。
クラウドサービス、ホスティングの選択肢、リージョンごとの提供状況、料金、パートナーエコシステム。
IFCの処理、出力、自社環境への導入、対象ランタイム。
RVT/RFAの直接処理、出力、AutodeskのインストールやAPSに依存しない動作。
モデルの変換、派生データ、メタデータのワークフロー。
ブラウザでの表示とカスタムアプリケーションの開発。
ローカルやオフラインで表示するための、処理済みモデルデータのダウンロード。
Model Derivativeを含む、一部のAPS APIのリージョンごとの提供状況。
無料・有料のAPI階層と従量課金。
この比較は、xeokitとxeoVisionフレームワークの開発元であるCreoox AGが管理しています。Autodesk、Revit、およびここで言及しているその他のAutodesk製品名は、Autodesk, Inc.および/またはその関連会社の商標または登録商標です。Creoox AGおよびxeoVisionは、Autodeskと提携関係になく、同社による後援または推奨を受けていません。製品名は、取り上げた製品を識別するためのものです。この比較は、明示的に記載したワークフローと導入オプションにのみ適用されます。